むくみと姿勢の関係について

むくみと姿勢の関係について

今日は むくみと姿勢の関係についてお伝えします。

1 長時間同じ姿勢がむくみを悪化させる

立ちっぱなし・座りっぱなしなど、動きのない状態が続くと、
血液やリンパの流れが停滞。
姿勢の悪さに加えて動きの少なさが重なると、
むくみが慢性化する原因になります。

2 血流とリンパの流れが悪くなる

悪い姿勢(猫背・前かがみ・脚を組むなど)を長時間続けると、
血管やリンパ管が圧迫されて、血液やリンパの循環が滞ります。
その結果、余分な水分や老廃物が回収されにくくなり、むくみが発生します。

3 筋肉のポンプ機能が低下する

姿勢が悪いと、筋肉が正しく使われなくなり、
下半身(特にふくらはぎなど)の筋ポンプ作用が弱まる。
ポンプ機能が低下すると、重力に逆らって血液を心臓に戻す力が弱まり、
むくみが生じやすくなります。

むくみが気になる方は、まず姿勢から改善してみてはいかがですか?

お身体の痛み、不調などでお悩みの方はただし整体院にご相談下さい。

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