姿勢と疲労感の関係について

今日は、姿勢と疲労感の関係 についてお伝えします。

1 不良姿勢は筋肉の負担を増加させる


猫背や前かがみの姿勢では、一部の筋肉に過度な負担がかかり続けます。
特に首・肩・腰の筋肉が緊張状態になり、血流が悪くなって
疲労物質が蓄積しやすくなります。これが慢性的な疲労感につながります。

2・姿勢が自律神経に影響を与える姿勢は自律神経のバランスにも関係します。

背筋を伸ばした良い姿勢は、副交感神経(リラックス)を優位にしやすく、
リフレッシュしやすくなります。悪い姿勢は交感神経(緊張)を優位にし、
常に体が「戦闘モード」になり疲れやすくなります。

3・呼吸が浅くなり酸素供給が低下する

前かがみの姿勢では胸が圧迫され、呼吸が浅くなりがちです。
その結果、脳や筋肉への酸素供給が不十分になり、
集中力低下や倦怠感(だるさ)を引き起こします。

疲労感がある方は、まずは姿勢から改善してみてはいかがですか?
お身体の痛みや不調などでお悩みの方はご相談ください!

 
 

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